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けいはんなリサーチコンプレックスについて

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けいはんなリサーチコンプレックスとは

「けいはんな」は、地域整備開始から30年が経過し、現在では130以上の企業・大学・研究機関等が立地する国内でも屈指のサイエンスシティ(学術研究都市)を形成しています。この30年を節目として、この地域に立地する機関が協力し、そして地域外の機関とも連携を深め、世界に誇るイノベーションの創出を図るのが「けいはんなリサーチコンプレックス(RC)」の活動です。この活動を「異分野融合研究開発」「人材育成」「事業化支援」「設備共用」、そしてこれらのプラットフォームを担う「イノベーションハブ・全体推進」の機能ツールで推進しています。

 

けいはんなRCの目指す姿

今までけいはんなで培ってきた技術の上にi-Brain x ICTを重層化し、事業創出の仕組みをイノベーションエコシステムに進化させることで、人のココロに寄り添う「超快適」な「次世代型スマートシティ」の実現を目指します。
 
sustainable city
 

ibrain innovation ecosystem sustainable city

けいはんなRCの目指す姿へのアプローチ

 

※i-Brain:脳情報科学、人間科学、心理・行動学、生態情報計測技術、他を含む技術の総称
   ICT:情報通信技術

 

けいはんなRCのゴール

 

1. 「超快適」実証フィールドの構築 2. けいはんなイノベーションエコシステム(KIE) の構築
「フィールド・ラボ」、「メタコンフォート・ラボ」、「ブレイン・ラボ」の3種のラボから成る実証フィールドを構築し、そこから収集される種々情報を活用した事業化を行います。 国内外から人・資金・組織を持続的に呼び込みイノベーションを継続的に起こす仕組み(イノベーションエコシステム)を構築します。
     
     
3種のラボから成る超快適実証フィールド けいはんなイノベーションエコシステム(KIE)

けいはんなRCの駆動エンジン

「超快適」実証フィールドとけいはんなイノベーションエコシステム(KIE)を構築して、特長的な「駆動エンジン」を持つリサーチコンプレックスを実現します。
 

多様な座組   異分野融合の研究開発
1. 研究機関、大学、大企業、ベンチャー等の多彩なプレーヤーの様々な座組みによるオープンイノベーション   1.「超快適」実証フィールドを用いて、意識の高い住民が参画した実証実験
     
2. プロデューサーによるシーズ/ニーズのマッチングとプロジェクト創出   2. 3種類のラボで収集/解析される「超快適」テーマのデータを活かした研究開発と事業化

 

 


 

各ツールの説明はこちら↓

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