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けいはんなリサーチコンプレックスとは

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けいはんなリサーチコンプレックスとは

けいはんなリサーチコンプレックスとは ~五感・脳情報科学研究による超快適スマート社会への挑戦〜

けいはんな学研都市で行われている研究において最近では「五感」や「脳情報科学」に関するテーマも多く、その実績は世界最先端クラスにあります。
脳情報科学分野では、脳の構造と活動の関連性をこれまでにない精度で分析する技術や、多様なセンサ技術が生み出されています。また映像・音響・感触・香り等の超臨場感技術は、脳や五感への刺激提示をかつてないクオリティで実現できることを示しています。

リサーチコンプレックス推進プログラムでは、この先端技術を最大限利用できる環境を構築し、研究機関や企業と地域住民が連携し、また様々な研究・開発が技術融合することで、世界に向けて超快適スマート社会を実現する新産業創出を目指したオープンイノベーションを推進します。

けいはんな学研都市

けいはんな学研都市は、国家プロジェクトとして建設が進められ、建設から30年が経過しています。
その間に国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、情報通信研究機構(NICT)、奈良先端科学技術大学院大学(奈良先端大)、をはじめ、地球環境、情報通信、バイオ・アグリ等の研究分野を中心として我が国を代表する国立及び民間の研究機関が多数設立され、現在では約130の研究施設、大学施設、文化施設などが立地し、先進的な研究開発や多くの成果をあげています。

国際特区の指定と「けいはんなオープンインベーションセンター」(KICK)の開設

けいはんな地域は国の「国際戦略総合特区の地域活性化地区の指定」を受け、「規制・制度の特例措置」や「税制度の支援措置」を受けることが出来ることになりました。けいはんな地域内や周辺に立地する大企業、中堅・中小企業およびベンチャー企業が数多く参画し、基礎研究、応用研究、技術実証に取り組むと共に、本エリア内の住民の参画を得て、種々の社会実証に取り組んでいます。
また平成27年5月には京都府によりKICK(けいはいはんなオープンイノベーションセンター)が開設され、けいはんな内外や海外の研究機関との交流の場として広く活用されています。

国際特区の指定と「けいはんなオープンインベーションセンター」(KICK)の開設

リサーチコンプレックス推進プログラムとは

世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラムとは

本プログラムは、地域に集積する産・学・官・金(金融機関)のプレイヤーが共同で5年後、10年後からその先に実現される地域の姿と社会的価値を「ビジョン」として掲げ、国内外の異分野融合による最先端の研究開発、成果の事業化、人材育成を一体的かつ統合的に展開するための複合型イノベーション推進基盤としてのリサーチコンプレックスを成長・発展させ、地方創生にも資することを目的とします。

【リサーチコンプレックスイメージ図】
成果の社会実装・地域産業の発展についてのビジョンを基に、必要な要素技術を特定。地域内外の研究開発力を拠点に統合し、実証、実用化へつなげる。
(国支出額の同額以上を地域が支出)

リサーチコンプレックス推進プログラムとは

リサーチコンプレックス推進プログラムとは

国立研究開発法人 科学技術振興機構(http://www.jst.go.jp/rc/index.html

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