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けいはんなリサーチコンプレックスとは

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イノベーションハブ・全体推進

全体推進活動は、イノベーションハブ推進グループと中核機関の推進機構が連携して上記3つの活動の柱をプラットフォーム(PF)として支える下記に示す活動を行います。そして、域内外の融合、異分野の研究・技術の融合、研究と事業の融合等、様々な化学反応が起きる「場」をつくってPFを充実させていきます。

 

  1. けいはんなの強みを生かし、i-Brain、ICT、ライフサイエンス、ほか多くの分野の革新的技術に基づいて、研究者と事業体が融合するPFを創り、新しい事業を生む素地とします。
  2. 海外/国内アクセラレータとの連携を確立し、上記事業化支援に記載の当RCにアクセラレータ機能を備えるためのPFとします。また、海外人材を呼び込めるPFを創ってゆきます。
  3. 特に若手の異分野人材が融合する場や、アントレプレナー/イントラプレナーが集まる場を創り、事業化に繋がる企画(ワークショップ、セミナー)を実施し、上記事業化支援活動に繋いでゆきます。
  4. 我々の活動を海外を含む域外に広く情報発信し、当RCとの連携や当RCへのアクセスが増えるようにします。京都スマートシティーエキスポなどの国際イベントを利用してRC活動を発信すると共に、けいはんな地域の強み研究分野での国際会議開催により、けいはなRCをアピールします。
  5. 先進的なオープンイノベーションを積極的に取り込むため、注目すべき人材を講師にお招きし、先端の取組みを紹介いただくオープンイノベーション会議を定期的に開催し、当RCの取組みに反映してゆきます。

 
<けいはんなリサーチコンプレックス事務局>
公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構 超快適スマート社会推進室
「けいはんなリサーチコンプレックス」は、平成28(2016)年9月に文部科学省と科学技術振興機構(JST)が推進する「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」における拠点として採択されました。

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