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けいはんなリサーチコンプレックスとは

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人材育成

けいはんなRC事業の人材育成では、「けいはんな」に、クリエイティブ・マインドにあふれるプロデュース人材が渦巻き、高度な専門性とビジネス・マインドを背景に、新規の高収益事業を作り出すことを狙い、様々な活動を展開しています。

けいはんなRCでは、地域の強み(※)を背景に、R&Dを通じて新しい事業の創出を担う、クリエイティブ・マインドを持った人材の育成を目指します。※)「けいはんな」の強みとして、我々はアカデミア・企業研究所・技術系ベンチャーの立地や、i-Brain x ICTの技術集積に注目しています。

本RC事業では、「けいはんな」を舞台に、自らが考えプロジェクトを立案・実行できる人材(=プロデューサ)が多数、渦巻き、様々な自己研鑽の機会、ヒトとの出会い、事業のチャンスが溢れる状態、すなわち「プロデュースの海」(※2)を創出します。これを通じ、「けいはんな」に、i-Brain x ICTをコアとして、「超快適」スマート社会に向けた高収益事業を作り出す人材の育成を実現します。※2)「けいはんな」にクリエイティブ・マインドにあふれる人材が渦巻き、様々な自己研鑽の機会、ヒトとの出会い、事業のチャンスが溢れる状態を、太古の生命を育んだ「海」に例え、「プロデュースの海」と名付けています。

プロデュースの海

活動の流れ

Phase 1 (〜H28)

「けいはんな」の人材育成コンセプト「プロデュースの海」を提言

「けいはんな」でのプロデューサー人材育成の重要性を顕在化。キーテクノロジーであるi-Brain x ICTについて基盤知識の普及活動をスタート。

Phase 2 (H29〜)

「けいはんな」域のバーチャルキャンパス化を推進

域内の人材育成に向け、機関連携によるバーチャルキャンパスの構築をスタート。将来の地域実装のベースとして、技術人材のコミュニティー形成を推進。

Phase 3 (H30〜)

「超快適スマート社会」に向けて活躍するプロデューサーの育成

「超快適スマート社会」を実現する上で、R&Dに必要となる科学的知識・情報の提供、アイデア創発に向けたコミュニティー活動、オープンイノベーションでの新規事業の構想に役立つ方法論の提供を進めます。

Phase 4 (H31〜)

けいはんな「プロデュースの海」の地域実装

バーチャルキャンパスを舞台に、「けいはんな」にクリエイティブ・マインドに溢れる多彩なプレイヤーの集結・融合が生まれます。そこからR&Dに関するアイデアが連続的に創発される状態、すなわち「プロデュースの海」を実現します。

プロデューステクノロジー

プロデューステクノロジー

人材育成活動では、「プロデューサー」の育成が基本方針です。「プロデューサー」とは、①ゼロから構想し企画する(創造)、②人的組織をつくる、③運用資金を調達する、④プロジェクトを管理する、⑤世間に成果を問い、評価する、を可能とする人材です。

(※)文部科学省 現代的教育取組支援プログラム(現代GP)「プロデュース・テクノロジーの創成」: http://rohm.doshisha.ac.jp/gp04/index.html

講座紹介

講座紹介一覧はこちら

ポスター発表

アイデア創造発活動

アイデア創造発活動

プロデューサー人材の育成において、対象者が自主的に生みだしたアイデアを元にプロジェクトを企画立案し、実施する経験を積むことが必須となります。また、そこには活動の場と、経験を共有するメンバーからなるコミュニティーの形成が不可欠です。
本活動では「けいはんな」を中心に、クリエイティブ・マインドに富む人材が集積し、自主活動を通じたプロデュース力を磨くなか、新たなアイデア創発やプロトタイピングに取り組む活動を実施します。ここでは本事業の共用施設として運営するFabスペース(※)を活用します。

※)「けいはんな」域で「初」となるFab(=Fabrication x Fabulous)スペースを、けいはんなプラザ 11Fに整備(管理運営:同志社大学)。

メンバー紹介

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