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技術動向セミナー ~データシェアリングによる医療研究の課題解決~2019.12.23

難病は根治療法が少なく、悪化や苦痛を低減する試みも医師個人の力では限界があり、データシェアリングによる診断と研究開発が不可欠です。難病に限らず、データシェアリングは認知症の画像診断、ヒトゲノム計画等、広い領域で成果を上げています。また、昨今の限りある医療資源に対して需要が拡大する状況下では、様々な軋轢や資源争奪、有効資源の見逃しという課題に対応して、データシェアリングの必要性はますます高まっています。講演ではデータシェアリングとともにブロックチェーンやAIを含む新しい研究開発と、グローバルな患者登録制度に向けたAMEDの取組を紹介し、この取組が他の医療分野にもたらす大きな変革を議論します。


開催日時 2020年01月22日(水) 16:00 - 17:00
場所

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
京都府相楽郡精華町光台2丁目2-2
https://www.atr.jp/map_etc/access_j.html

プログラム
15:30: 開場
16:00-16:05
開会のご挨拶
鈴木 博之氏(ATR代表取締役専務・けいはんなRC戦略ディレクタ・イノベーションハブ推進リーダ)
<講演>
16:05-17:00
「データシェアリングによる医療研究の課題解決」
末松 誠氏(AMED理事長)
登壇者プロフィール
末松 誠

末松 誠氏

昭和58年 3月 慶應義塾大学医学部 卒業
昭和63年 4月 慶應義塾大学 助手(医学部内科学教室)
平成 3年 5月 カリフォルニア大学サンディエゴ校応用生体医工学部
       Research Bioengineer (Professor Benjamin W. Zweifach) として留学
平成13年 4月 慶應義塾大学 教授(医学部医化学教室)
平成19年 6月 文部科学省グローバルCOE生命科学
       「In vivoヒト代謝システム生物学拠点」拠点代表者 (~平成24年3月)
平成19年10月 慶應義塾大学医学部長(~平成27年3月31日)
平成21年10月 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 (ERATO)
       「末松ガスバイオロジープロジェクト」研究統括 (~平成28年3月)
平成27年 4月 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事長
       慶應義塾大学医学部客員教授

主要研究分野 代謝生化学、Gas Biology

参加費

無料

対象 一般
参加資格・条件 特になし
申込締切 2020年01月21日 17:00
定員 50名

参加にあたっての注意事項

イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
主催

けいはんなリサーチコンプレックス

「けいはんなリサーチコンプレックス」は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」の実施拠点です。
事務局
  • (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 事業開発室
  • E-mail:rc-atr@atr.jp