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第9回START BRAIN TECH2019.07.22

~Brain Techのオープンイノベーション~

Brain Techを特長に掲げるけいはんなリサーチコンプレックスが進めているオープンイノベーションのプラットフォームを紹介し、そのプラットフォームを活用した具体的な事業創出活動の事例をご講演いただきます。 また、最新の事業開発事例を紹介しますとともに、若手起業家からは、彼らが進めるBrainTechの事業構想を発信いただきます。
BrainTechやニューロサイエンスでの事業化に ご興味のあるみなさまのご参加をお待ち申し上げております。

開催日時 2019年08月21日(水) 19:00 - 21:00
場所

Startup Hub Tokyo
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル TOKYO創業ステーション1F
https://startuphub.tokyo/access

プログラム
18:30
開場
19:00-19:20
「けいはんなRCのグローバルオープンイノベーションプラットフォーム」
鈴木 博之氏(ATR代表取締役専務・けいはんなRC戦略ディレクター兼イノベーションハブ推進リーダ)
19:20-19:35
「音×脳神経科学の領域での事業開発事例」
若林 龍成 氏(株式会社neumo 代表取締役)
19:35-19:50
「脳NIRSを使ったドライバーの覚醒(眠気)検知の事業化事例」
大平 英雄氏(株式会社アステム 企画室室長・技術開発部次長)
19:50-20:00
「ブレインテックが突破すべき壁」
三橋 克仁氏(元 株式会社マナボ 代表取締役社長 SATT AI ラボ株式会社 社外取締役)
20:00-20:10
「Brain Techが社会を変える必然性」
奥田 一貴氏(株式会社Universal Mind 代表取締役)
20:10-20:40
パネルディスカッション/質疑応答
モデレータ:若林氏
パネリスト:鈴木氏、大平氏、三橋氏、奥田氏
20:40-21:00
ネットワーキング
登壇者プロフィール
若林 龍成

若林 龍成 氏
(株式会社neumo 代表取締役) 
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て2000年にビービットを創業し、副社長に就任する。ビービットでは業務執行責任者として活躍し、2016年米国にベンチャーキャピタルを設立。京都大学やスタンフォード大学と共同で研究を実施しEEGデバイスやAI技術に対して投資を行っている。また、ビービットではR&D組織を持っており、大学や企業と脳神経科学を活用したビジネスの応用の共同研究プロジェクトを牽引してきた。2017年に独立し、株式会社neumo代表取締役に就任。


大平 英雄

大平 英雄氏
(株式会社アステム 企画室室長・技術開発部次長)
東京大学工学部卒業後、三菱電機入社。 動画圧縮技術の研究開発に従事。2013年より 日本大学工学部情報工学科 非常勤講師を務めるとともに、2018年株式会社アステム入社。 研究者向けの脳NIRS機器を開発するとともに、小型化してビジネスへの応用展開を図っている。同社企画室室長 兼 技術開発部次長。


三橋 克仁

三橋 克仁氏
1987年生まれ、東京大学工学部卒・同大学院工学系研究科修士修了(機械工学専攻)。予備校での指導とプログラミングの経験を活かし、大学院在学中にスマホでのオンデマンド個別指導を提供する「manabo」を開発、㈱マナボを創業。


奥田 一貴

奥田 一貴氏
九州大学医学部に所属し脳機能解析・神経調節を中心に研究を行う。2017年同大学総長賞受賞。研究の傍らAI医療機器ベンチャーの立ち上げに従事し、その後2018年Universal Mind CEO就任。MRIを用いた脳機能解析とEEG-Neurofeedbackを主軸に研究開発を行っている。

参加費

無料

対象 一般
参加資格・条件 定員等の事情で参加をお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。
申込締切 2019年08月20日 17:00
定員 100名

参加にあたっての注意事項

イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
主催

けいはんなリサーチコンプレックス

「けいはんなリサーチコンプレックス」は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」の実施拠点です。
事務局
  • (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 事業開発室
  • E-mail:rc-atr@atr.jp