English
閉じる

Information

HOME > Information > [報道発表]NY最大級のアクセラレータERAと事業化支援での連携について

[報道発表]NY最大級のアクセラレータERAと事業化支援での連携について2017.03.24

けいはんなリサーチコンプレックスとNY最大級のアクセラレータERAが事業化支援で連携
~「けいはんなイノベーションエコシステム」の構築を目指して~

2017年3月22日

けいはんなリサーチコンプレックス
Entrepreneurs Roundtable Accelerator

関西文化学術研究都市(以下「けいはんな学研都市」)で世界に冠たるイノベーション創出に取り組む「けいはんなリサーチコンプレックス(以下「けいはんなRC」)」と、米国ニューヨーク市最大級のアクセラレータ「Entrepreneurs Roundtable Accelerator(以下「ERA」)」は、この度、連携することに合意しました。
この連携を通じて、けいはんなRCはERAが誇るアクセラレーション機能を活用したグローバル事業化支援を加速し、「けいはんなイノベーションエコシステム」の構築を目指します。
この連携の幕開けとして、3月27日開催の「けいはんなリサーチコンプレックスオープニングシンポジウム」、および28日開催の「ERA DAY」において、ERA共同創業者兼Managing DirectorであるMurat氏による講演やベンチャー企業によるピッチ会などを行います。

■けいはんなRCとERAの連携内容について
今後、けいはんなRCとERAは、下記をはじめとした様々な連携や協働を行います。

1.けいはんな学研都市のスタートアップへのコンサルティング、メンタリング、 マッチングなどの事業化支援プログラムをERAが提供
2.けいはんな学研都市の大企業に対し、ニューヨークのベンチャー企業とのマッチングをERAが支援

このようなプログラムによりけいはんなRCはアクセラレーション機能を強化し、支援するベンチャー企業の世界展開やERAがもつベンチャー企業情報を大企業が活用してグローバル・オープンイノベーションを生み出す、NYと直結したイノベーションハブを目指します。
一方ERAは、企業・大学・研究機関が集積し多くの最先端技術が生まれるけいはんな学研都市におけるマッチングや投資機会を得ます。

■連携に基づくイベントについて
3月27日にけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)で開催する「けいはんなリサーチコンプレックス オープニングシンポジウム」において、ERA共同創業者兼Managing DirectorであるMurat氏がイントラプレナーとアントラプレナーに焦点を当てた講演を行います。また、翌28日にもMurat氏が企画する「ERA DAY」を開催し、大企業のアクセラレータ活用をテーマにしたパネルディスカッションやベンチャー企業によるピッチ会を予定しています。
加えて来年には、けいはんなRCが支援するベンチャー企業がニューヨークでERAのアクセラ―レーション・プログラムに参加する機会の提供を計画しています。

 

era-logo
Entrepreneurs Roundtable Accelerator(ERA)について
https://www.eranyc.com/
主要業種の300以上の専門投資家、技術者、製品スペシャリスト、マーケティング担当者、顧客獲得ストラテジスト、営業幹部など、強力なメンター・ネットワークを持つニューヨーク市にフォーカスしたアクセラレータです。 ERAが関わったスタートアップは2億ドル以上を調達してきており、アーリステージのベンチャー企業を早期に発展させる集中的なプログラムを提供しています。

 

【本件に関するお問合せ先】
けいはんなリサーチコンプレックス事務局
http://keihanna-rc.jp/
・(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 事業開発室
担当部長 中嶋淳策
e-mail: nakajima.j@atr.jp, TEL:0774-95-1485, FAX:0774-95-1174
京都府相楽郡精華町光台2丁目2-2

・(公財)関西文化学術研究都市推進機構 超快適スマート社会推進室
広報:佐竹環代
e-mail: t-satake@kri.or.jp , TEL:0774-95-5105 , FAX:0774-95-5104
京都府相楽郡精華町光台 1 丁目 7 けいはんなプラザ・ラボ棟3F

 

プレスリリース(PDF)

 


Information一覧へ