English
閉じる

Events

HOME > Events > けいはんな共創シンポジウム「超快適スマート社会」への挑戦(大阪会場)※終了致しました。

けいはんな共創シンポジウム「超快適スマート社会」への挑戦(大阪会場)※終了致しました。2018.10.23

けいはんな学研都市が誇る最先端のi-Brain(脳情報科学、人間科学、心理・行動学、生体情報計測技術等の技術の総称)とICT(情報通信技術)を重層化し、グローバルな連携の下でイノベーションの連鎖を引き起こす「けいはんなリサーチコンプレックス事業」
人のココロに寄り添う「超快適」スマート社会の実現に向けた、けいはんなの挑戦をご紹介します。

PDFチラシはこちら

開催日時 -
場所

グランフロント大阪北館タワーC8階 ナレッジカンファレンスルームC01+02

詳しくはコチラ
館内案内PDFはコチラ

※カンファレンスルームタワーCへは、1Fからしかアクセスできません。
北館1F中央「ナレッジプラザ」を目指してお進みください。

プログラム
13:00~13:05 開会挨拶
けいはんなリサーチコンプレックス推進プログラムオーガナイザ
公立大学法人奈良県立医科大学理事長・学長
細井 裕司
 国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部部長 野口 義博
13:10~14:20 活動報告
けいはんなグローバルイノベーション・エコシステム
 けいはんなリサーチコンプレックス戦略ディレクタ
公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構 常務理事
中川 雅永
i-Brain×ICTによる超快適創出技術と実証フィールドの構築
けいはんなリサーチコンプレックス研究推進リーダ
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)脳情報通信融合研究センター脳機能解析研究室 副室長
 安藤 広志
13:50~15:20 研究開発報告(各30分)
赤ちゃんの心を知り育てる~その手法と活用~
 同志社大学研究開発機構プロフェッサー 赤ちゃん学研究センター センター長  小西 行郎
人の心に寄り添うアフェクティブ・ロボット
 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 准教授  神原 誠之
無意識の感情を脳科学で捉える~基礎から応用へ~
 京都大学 こころの未来研究センター 特定准教授  佐藤 弥
 15:30~16:27 パネルディスカッション
超快適スマート社会に向けた技術革新と新産業価値の創出
パネリスト:小西氏・神原氏・佐藤氏  モデレータ:安藤研究推進リーダ
16:30 閉会
登壇者プロフィール
けいはんなリサーチコンプレックス研究推進リーダ
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)脳情報通信融合研究センター脳機能解析研究室 副室長
安藤 広志
 1983年京都大学理学部卒業(物理学)1987年京都大学文学研究科修士課程修了(実験心理学)1992年米国
MIT脳・認知科学科博士課程修了、1993年Ph.D.(計算神経科学)ATR(株式会社国際電気通信基礎科学研究所)
認知ダイナミクス研究室長を経て、2006年より国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)において、多感覚情報の
認知脳科学と多感覚インターフェースの研究に従事。
現在、脳情報通信融合研究センター(CiNet)脳機能解析研究室副室長、大阪大学大学院生命機能研究科招聘教授。
同志社大学研究開発機構プロフェッサー 赤ちゃん学研究センター センター長 小西 行郎
同志社大学赤ちゃん学研究センター長、教授。兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どもの睡眠と発達医療センター医師。
日本赤ちゃん学会理事長。専門は小児神経、発達神経学。京都大学医学部卒業。福井医科大学小児科、
東京女子医科大学乳児行動発達学講座を経て2008年10月1日より現職。主な著書には、『赤ちゃんと脳科学』
(集英社新書)、『発達障害の子どもを理解する』(集英社新書)、『はじまりは赤ちゃんから』
(赤ちゃんとママ社)、『今なぜ発達行動学なのか―胎児期からの行動メカニズム』(診断と治療社)他。
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 准教授  神原 誠之
2002年奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。2002年同大情報科学研究科助教。2002年日本電気株式会社
(NEC)インターネットシステム研究所連携ラボ客員研究員(2008年3月まで)
2008年 Univercity of California Santa Barbara客員研究員(2009年3月まで)2010年同大准教授、現在に至る。
複合/拡張現実感、環境知能、ヒューマンロボットインタラクションの研究に従事。
2011年株式会社 国際電気通信基礎技術研究所(ATR)客員研究員
 京都大学心の未来研究センター 准教授 佐藤 弥
 1997年、京都大学教育学部卒業。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。京都大学霊長類研究所比較認知発達
(ベネッセコーポレーション)研究部門助教授、京都大学白眉センター特定准教授などを経て、現職。
専門は、実験心理学・認知神経科学。心理実験、fMRI、MEGといった手法を用いて、
感情および社会的コミュニケーションの認知神経メカニズムを研究している。
参加費

無料

申込締切 2018年10月22日
主催

けいはんなリサーチコンプレックス(中核機関:公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構)
【後援】国立研究開発法人科学技術振興機構・大阪イノベーションハブ・一般財団法人品川ビジネスクラブ・一般財団法人MBTコンソーシアム・超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム

事務局
  • けいはんなリサーチコンプレックス
  • E-mail:info@keihanna-rc.jp
  • TEL:0774-95-5047