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第12回「大学リレーセミナー」(協力)2018.01.24

(公財)京都産業21では、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)におきまして、入居企業、けいはんな学研都市に立地する研究機関や企業、支援機関の方々にも参加していただき、研究内容や事業内容などの事例紹介、外部講師による話題提供などの相互交流の場づくりを進めています。その一環として、この度、下記の通り“スマートライフ”をテーマとする第12回大学リレーセミナーを開催いたします。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

このイベントはけいはんなリサーチコンプレックスの協力イベントです。

開催日時 -
プログラム

【プログラム】
第1部:殺菌しない感染抑制剤の応用展開
殺菌剤の使用は、特に健全な皮膚機能に悪影響を与えるため、殺菌せずに病原細菌の毒素産生だけを抑え感染を防ぐ薬剤(感染抑制剤)を発見しました。これは、ほぼ全ての病原細菌に作用し、また食品添加物として認可されていて安全性が高いことが特徴といえます。そのため、医薬品だけでなく医薬部外品・日用品での活用が期待され、その応用展開の可能性について説明し、今後企業が取り組むべき技術開発についても言及したいと思います。

●講師:宮崎 孔志 先生 (京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻 准教授)

 

第2部:体感温度と生活季節で天気予報を変えられるか
「認知行動療法の実際」
朝の天気予報を見たのに、服装を誤り、寒くて風邪を引いたり暑すぎたりしたことはありませんか?暑さ寒さの感覚は気温だけでなく、湿度や風速、日差しなど多くの要素   に左右されます。天気予報からこれらの情報を瞬時に読み解き、ちょうど良い服装を選ぶのは、実はそう簡単ではありません。もっと、直感的に分かりやすい天気予報はできないか。これを実現するキーワードは、体感温度と生活季節の2つであると考えています。今回、これまで取り組んできた体感温度と生活季節の研究例を紹介します。

●講師:長野 和雄 先生 (京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻 准教授)

 

いずれも、お話 40分、意見交換 20分を予定

申込締切 2018年1月17日

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