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第2回 日本・イスラエル共同シンポジウム 「脳科学研究成果の社会実装に向けた課題」(共催)2018.11.30

神経変性疾患や鬱病などの「心の問題」は現代社会の大きな課題であり、解決に向けて脳科学研究への期待が高まっています。また、脳機能の解明による知見は様々な産業でパラダイムシフトが起こるとも期待されています。先進諸国では、BRAIN Initiative (米国) やHuman Brain Project(欧州)などの大型プロジェクトで産業応用が進められており、Brain Nationを標榜するイスラエルでも、規制にかかるような事業も許可を得て試験的に行える環境が整備されています。イスラエルと日本の脳科学者、投資家、起業家を招き、社会実装に向けた同国の取組みを紹介し、また課題について議論します。【本イベントの言語:日本語・英語(同時通訳)】

開催日時 -
場所

ANAインターコンチネンタル東京 バンケットルーム グローリー
https://anaintercontinental-tokyo.jp/

プログラム
● 13:30-13:35
開会挨拶
武田健二氏(コランダム・イノベーション株式会社 CTO 理化学研究所元理事)
● 13:35-14:00
特別講演 「脳科学分野における社会実装:規制・制度のあり方」
山川義徳氏(内閣府ImPACTプログラムマネジャー)

 

セッション1.我が国における脳科学研究と社会実装の現状
● 14:00-14:30
講演1「大阪大学COIの取り組み(仮)」
関谷毅氏(大阪大学栄誉教授 大阪大学産業科学研究所教授)

 

● 14:30-15:00
講演2「脳科学研究の社会実装を目指したけいはんなの取り組み(仮)」
鈴木 博之 氏 (ATR代表取締役専務、けいはんなRC戦略ディレクタ・イノベーションハブ推進リーダ)
(休憩)
セッション2.イスラエルにおける脳科学研究と社会実装の現状
● 15:10-15:40
講演1「脳科学研究成果の社会実装に向けたイスラエルの現状と課題(仮)」
Prof.Oren Shriki(Department of Brain and Cognitive Sciences Ben-Gurion University of the Negev)
● 15:40-16:10
講演2「イスラエルの脳科学分野の事業化と規制・制度(仮)」
Miri Polachek氏(Joy Ventures CEO)
● 16:10-16:15
閉会挨拶
鈴木 博之 氏 (ATR代表取締役専務、けいはんなRC戦略ディレクタ・イノベーションハブ推進リーダ)
参加費

無料

対象 一般
申込締切 2018年11月29日
定員 120名

参加にあたっての注意事項

イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
主催

共催:けいはんなリサーチコンプレックス、コランダム・イノベーション株式会社、政策研究大学院大学
後援:イスラエル大使館

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