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平成29年度 第8回人材育成フレームワークレクチャー2017.11.09

けいはんなリサーチコンプレックス事業では、フレームワークレクチャーを通じ大学・研究機関の研究者が進める研究内容や、研究が目指す未来像など、
もっともっと掘り下げたお話を直接聞いてみたい、とのご要望に応えます。今年度の第8回目では、
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 小笠原教授と、同志社大学 赤ちゃん学研究センター 加藤准教授お迎えし、講演いただきます。

第8回FWLポスターはこちら

 

 

 

開催日時 -
場所

同志社大学 学研都市キャンパス 快風館

プログラム

14:30~14:40 開会あいさつ

14:40~15:40 講演Ⅰ「ヒューマンモデリング技術に基づく生活支援ロボット」

講師:奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 小笠原 司氏

15:40~16:40 けいはんな研究シーズ発表会/交流会

16:40~17:40 講演Ⅱ「自閉スペクトラム障害(ASD)が示す感覚運動情報処理の非典型性」

講師:同志社大学 赤ちゃん学研究センター 准教授 加藤 正晴氏

17:40~18:00 全体質疑・閉会

登壇者プロフィール

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 小笠原 司
1978年東京大学工学部計数工学科卒業。1983年同大学大学院情報工学専門課程博士課程修了。工学博士。
同年通産省工業技術院電子技術総合研究所入所。1993年~1994年、カールスル―エ大学(ドイツ)客員研究員。
1998年より奈良先端科学技術大学院大学教授。2017年4月より同大学副学長を兼務。
知能ロボットシステム、ヒューマン・ロボット・インタラクション、生体計測などの研究に従事。

同志社大学 赤ちゃん学研究センター 准教授 加藤 正晴
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。東京女子医科大学助手、スウェーデンウプサラ大学心理学部
リサーチアソシエート、同志社大学心理学部准教授、NTTコミュニケーション科学基礎研究所リサーチスペシャリスト、
等を経て2015年4月より現職。もともとソフトウェアとしての人に興味があり、研究の最初は人工知能や生化学。
一時器生態学にかぶれ、個体レベルでの理解が最も重要だと思い込んだ結果、その後は個体の行動レベルの描写が
主体の興味の中心になる。専門は感覚・知覚の発達、間隔統合、顔認知。

参加費

無料

対象 一般
参加資格・条件 特になし
申込締切 2017年11月7日
定員 50名

参加にあたっての注意事項

イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
主催

けいはんなリサーチコンプレックス

「けいはんなリサーチコンプレックス」は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」の実施拠点です。
事務局
  • けいはんなリサーチコンプレックス事業
    同志社大学 研究開発推進機構
  • E-mail:hr-dev@keihanna-rc.jp
  • TEL:0774-65-6223(同志社大学 研究開発推進機構)