English
閉じる

Events

HOME > Events > 起業/事業チャレンジのためのファイナンス支援~あなたが利用するファイナンスは?~

起業/事業チャレンジのためのファイナンス支援~あなたが利用するファイナンスは?~2018.02.21

ユニークな研究や技術アイデアを、世界に通用する製品・サービスに育てあげようとするとき、 CVC/クラウドファンディング/金融機関等の支援者からのファイナンス支援があります。色々なファイナンス支援の中で、注目されている支援者から、その特徴的な活動をご紹介いただきます。どんな特徴があり、起業家や事業チャレンジャーはどう使えばよいのか、自分に/自社に合うファイナンス支援はどれ?様々な問いをご解消いただくとともに人脈作りもしていただけるチャンスをご提供いたします。

開催日時 -
場所

㈱国際電気通信基礎技術研究所(ATR)大会議室 01会議室
京都府相楽郡精華町光台2丁目2-2

 

※会場を大会議室から01会議室に変更しました(2018/02/19)

プログラム
● 12:30-
受付開始
● 13:00
開演
● 13:00-13:10
けいはんなRC挨拶
鈴木 博之氏 (ATR けいはんなRCイノベーションハブリーダー)
● 13:10-13:55
講演 (Q&A 5分含む) 「起業家支援と研究成果を大手企業とマッチングさせる取り組み 」
牧田 和也氏 (日本ビジネスシステムズ株式会社取締役副社長・社会システムデザインセンター長)
● 13:55-14:00
[休憩5分]
● 14:00-14:45
講演 (Q&A 5分含む) 「技術系スタートアップの資金調達とクラウドファンディング」
松崎 良太氏 (きびだんご株式会社 代表取締役)
● 14:45-15:30
講演 (Q&A 5分含む) 「京都銀行におけるベンチャー支援の取り組み」
三浦 慎吾氏 (株式会社京都銀行公務・地域連携部 地域活性化室 室長代理)
● 15:30-15:35
[休憩5分]
● 15:35-16:35
パネルディスカッション「日本における技術系の起業/事業チャレンジ支援の動向」
ファシリテータ:藤本 良一氏 (日本ベンチャーキャピタル株式会社 執行役員、けいはんなRC事業化支援リーダー)
パネリスト:牧田 和也氏、 松崎 良太氏、 三浦 慎吾氏
● 16:35-17:30
ネットワーキング
登壇者プロフィール

【講師プロフィール】

 

牧田 和也氏  (日本ビジネスシステムズ株式会社 取締役副社長・社会システムデザインセンター長)

 

平成5年 日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)入社。 企業の海外進出先でのITインフラ構築・運用を支援する同社において、営業畑を歩いてこられ、平成26年より 取締役副社長。 同社 社会システムデザインセンターでは、本年1月より学生/研究者向け支援である「JBS異端児支援プログラム」を開始し、また起業家と大手企業をマッチングさせて大手企業の中にベンチャー立ち上げていく「メガベンチャー支援プログラム」を構築中。

 

 

 

 


 

松崎 良太氏 (きびだんご株式会社 代表取締役)

 

日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)で投資銀行業務に携わった後、2000年に楽天に入社。楽天グループの国内外のM&A案件を手掛けると同時に次なる事業の柱となるサービス探索・投資活動を行う。執行役員ネットマーケティング事業長 兼 事業企画・調査部長を経て2011年に独立。ベンチャー企業の育成に務めながら、多くのエンジェル投資を行う。2013年にきびだんご株式会社を設立。当時業界初となるEC機能を備えたクラウドファンディングサービス「Kibidango(きびだんご)」をスタート。

 

 

 


 

三浦 慎吾氏 (京都銀行 公務・地域連携部地域活性化室 室長代理)

 

平成17年 株式会社京都銀行入行。平成21年より同行法人部にて 地域に密着したベンチャー支援業務に従事。H28年より 公務・地域連携部 地域活性化室 室長代理。H28年2月に設立された京銀未来ファンドを担当し、創業段階から成長段階といった幅広いステージの企業を積極的に支援している。
参加費

無料

対象 一般(研究者、学生、起業家、大企業、自治体等)
参加資格・条件 特に無し
申込締切 2018年2月20日 15:00
定員 50名

参加にあたっての注意事項

イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。また、メディアの取材を受けることがあります。これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。
主催

けいはんなリサーチコンプレックス
「けいはんなリサーチコンプレックス」は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」の実施拠点です。

事務局
  • ㈱国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) 事業開発室
  • E-mail:rc-atr@atr.jp